家族のためのメモリアル写真雑貨アドバイザーべら美のブログ・静岡県伊豆の国市

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べら美の生い立ち① 絵本とお絵描きが大好きな社宅っ子

ベラクロップは本日から夏休みをいただいております。
というわけで
お仕事からちょっと離れて
私の生い立ちなど書いてみようと思いました。
興味がある奇特な方はどうぞお付き合いください。

 

 

 


9月4日、残暑厳しい日曜日の夜に
母の実家がある静岡県伊東市で生まれました。
生後半年までは小田原、10歳までは辻堂の社宅で過ごしました。
30歳直前に伊豆に移るまでのほとんどの期間、神奈川県民でした。


持病やアレルギーはなかったものの、小学校低学年くらいまでは身体が弱く
ワンシーズンに2日以上は欠席。皆勤賞なんて夢のまた夢。


だからというわけではないけれど
外よりも、家の中で遊ぶのが好きでした。
おままごとをしたり、絵本を読んだり、絵を描いたり
今より女子力高いな(笑)

 

絵本を読むうちに、自分でも作ってみたくなって
覚えたお話の絵をノートに描きつけるものの
文章書くのがめんどくさくて挫折。

 

絵を描くのは物心ついたころから好きでした。
私に絵を描いてほしいと、女の子たちがお絵描き帳を持って列を作ったことも。

 

当時「肌の色」にものすごくこだわりがあって
セットに入っている、いわゆる「肌色」では満足せず
「こんな色じゃない。本当の肌色が欲しい」と母親を困らせてました。

多分この頃からすでに色に敏感だったんだと思います。
わずかな色味の違いに気づきやすく、今でもペーパーの色合わせは大変です。
画材だと混ぜると色が濁る事も多いので、初めから色数がたくさんそろっていると安心します。
小学生の頃お小遣いを貯めて買った「60色クーピー」は今でも家宝です。

 

 

他の事も、基本「知りたがりのやりたがり」で
好奇心の赴くままにチャレンジしていました。
「もっと可愛くしてあげたい」と
リカちゃん人形の髪の毛をカットして、スポーツ刈りにした事も。
おもちゃもリアルなお世話ができるお人形や織り機を模したものなど
体験型の物を欲しがりました。

 

 

 

そして、絵本と同じくらい好きだったのが
「写真を眺めること」
自分の写真はもちろん、両親の若い頃の写真もよく見ていました。
写真を見ていると、自分もそこにいるような
タイムトリップをしているような感覚になるのが面白くて。
だから、自分が生まれる前の写真の方が楽しかったです。
祖母の家でも納戸に忍び込んで、祖母の娘時代のアルバムを見たり。
夜中だったので叔父に不審者扱いされたけど…

 

 

撮るのが好きになるのは、もっとずっと後のことです。

 

 

 

べら美の生い立ち② 手芸本と画集を愛する小学生